現代は翻訳がさらに必要不可欠に!? 森谷式翻訳カレッジで活躍できる翻訳家を目指そう。

このサイトをご覧になっているということは、『翻訳』というものに興味があるのではないでしょうか?

今、翻訳の仕事は以前よりもさらに注目されています。
インターネットの普及やサービスの多様化により翻訳が必要となる機会が格段に増えているからです。

翻訳が活躍する機会はこんなにも増えている

例えば、
動画を配信する人が多くなっていますよね。
自国の人だけに見てもらう分については問題ないのですが、
配信動画を海外の人に見てもらいたい、知ってもらいたい時などは字幕翻訳をして世界中に公開するということができます。

さらに、
動画は情報収集の手段として一般的になっており、ビジネスにおいても年々重要度を増しています。

そして個人だけではありません。
動画を使い、自社商品を海外に向けてアピールする企業が増えています。
すでに多くの企業がグローバルに宣伝を行っていて、動画は海外へのアピールに有効な手段であることがわかります。

ただし、自国の言語のみで配信している場合は海外の方に動画内容を理解してもらうのはとても厳しいです。
そこに翻訳を行うことで初めて、グローバルなプロモーションとして有効なツールとなります。

動画配信をしたい人や企業にも翻訳はとても重要なものということですね。

他にも例を挙げるとECサイトがあります。
ECサイト(electronic commerce site)とは、インターネット上で商品を販売するWebサイトのことです。

さらに今、国境を超えたオンラインショッピングサイト越境ECが急速に成長・拡大しています。
新型コロナ感染拡大を背景に、世界的に巣ごもり購買・消費が拡大しています。
全ての企業にとって越境EC事業という海外ビジネスがより身近になっていると言っても過言ではないでしょう。

この越境ECサイトの運営・出店を成功させるためには、商品の魅力を伝える最適なテキストが必要になります。
商品を売りたいターゲット層に合わせて、商品の持つイメージや魅力を存分に伝えられるように適切な言葉を選んでコンテンツを制作する必要があるのです。

現在、ECサービスに特化した多言語対応のCMS(管理システム)は増えているものの、
翻訳に対応しているのはマイページや商品カートなどの機能ページに限定されている場合が多いため、
ユーザーの目に触れる肝心の商品ページなどのコンテンツを制作する際には、新商品を掲載するたびに翻訳が必要となります。

商品のジャンルや使い方によってチョイスする言葉に気をつけなければならないので翻訳者のセンスが大事になります。
例えば、
普段使いのブランドアイテムなら親しみやすく日常的な言葉を、
ハイブランドアイテムなら高級感溢れるワードを、という具合ですね。
商品説明やキャッチコピーで魅力を伝えるというのは、日本国内向けのECサイトも変わりませんね。

世界展開する越境ECで英語表記の商品ページを制作する場合は、英語力とセンスのある翻訳家が必要不可欠というわけですね。

翻訳を仕事にするなら産業翻訳が狙い目

翻訳にはいろいろジャンルがあり、大きく分けると以下のようになります。

映像・字幕翻訳(海外映画や映像の翻訳)
文芸・出版翻訳(海外書籍の翻訳)
産業・実務翻訳(海外商品のマニュアルや企業サイトの翻訳)

動画配信やECサイトについて触れてきましたが、翻訳のジャンルでいうと『産業翻訳』になります。

産業翻訳とは、
ビジネス現場で必要になる業務全般の翻訳で、
会社内マニュアルや企業のホームページ、製品や取り扱い説明書などの翻訳をする仕事です。

この産業翻訳が翻訳初心者におすすめしたいジャンルなのです。

そして、産業翻訳の中にも幅広い分野があります。
例としては、
エンタメ、IT、機械、家電、自動車、医療、医薬品、観光など多岐にわたります。

とても幅広いため、自分に合った好きな得意分野で学習することで挫折もしにくく理解も早まります。
好きこそ物の上手なれという言葉通り、上達も早いということですね。

それでは、どうしたら産業翻訳の学習をすればよいのでしょうか。
それは産業翻訳に特化したカリキュラムの森谷式翻訳カレッジでの学習がおすすめなんです。

森谷式翻訳カレッジの講師の森谷祐二先生の得意としている翻訳ジャンルが産業翻訳なのです。
森谷先生は翻訳者デビュー後、なんとわずか3ヶ月で月収100万円を達成し年収も1000万円と大変実力のある翻訳者です。

実力のある講師から翻訳技術を学ぶことで、翻訳スキルをより効率的に学習できるでしょう。

翻訳家の仕事のやりがいとは?

・世界の最新情報に触れられる

翻訳するのは、評価が高い作品や論文です。
海外の話題作に誰よりも早く関われたり、学術的に価値を認められた論文などの翻訳を行うことができます。
文芸作品をはじめとし、海外で発表された論文やノーベル賞といった大きな開発や発見など、
さまざまな知識に最初に触れられる機会が得られるのは、翻訳家ならではの特権でとても刺激になります。
知的好奇心が満たされることや、見分を広げられることにやりがいを感じる人もいるようです。

新しい作品や最先端の知識に真っ先に触れられるのは、翻訳家の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

・海外の文化の紹介者になれる

海外の文化を知るきっかけとなるのは、多くは翻訳されたものを目にすることだと思います。
翻訳家は、その国の文化を紹介する大きな役割を担っています。
文化の違いや言葉の違いは誤解を生むことも多々あるので、言葉のプロとして適切に表現する責任もあります。

翻訳という仕事の重要さや責任感、達成感などが大きなやりがいに繋がることでしょう。

・大きな評価と達成感を得ることができる

原作をもとに文章を作り上げていく工程は、原文をただ直訳すればいいというものではありません。
多角的な観点から作者の意図を読み取り、作品や商品を理解してもらう必要があります。
そのため、そのジャンルや背景への膨大な量の調査や魅力的に伝えるための語彙力が必要となります。

自身の知識や技術を使い自手がけた作品が世に出て評価された時は、大きな達成感を得られるでしょう。

森谷式翻訳カレッジでの学習とサポートでプロ翻訳家を目指す環境をつくろう

翻訳という仕事のやりがいや必要性、需要が高まっているということをみてきました。

今、世の中で注目され、必要とされている翻訳という仕事。
働き方について見直されている現状にもマッチした仕事だと言えると思います。

・時間や場所に縛られることなく、自由に仕事ができる
・短期間での仕事になりにくく、長期的に稼ぐことができる
・仕事の裁量を自分で調節できるため、予定が立てやすく休日も自由に取れる

などなどのメリットがある翻訳の仕事は、働き方を変えたいと思っている方々に魅力的に映るのではないでしょうか。

翻訳業界は右肩上がりでで成長し売り上げを伸ばしていますが、
翻訳の需要が増加し続けているのに対し、翻訳者の数が圧倒的に足りていないため、
新規参入もしやすい、まさに穴場の業界
なのです。

「AIの発達が著しいし、翻訳の仕事もAIに奪われてしまうのでは?」
と心配になる方もいらっしゃると思いますが、AIの翻訳機能レベルは人間の翻訳に比べるとクオリティが落ちます。
特に小説や映画など人の感情の機微や細かいニュアンスを伝えるのはまだまだ機械翻訳には困難です。

翻訳業界は成長過程のため学習を始めるのにベストなタイミングといえるのではないでしょうか。
森谷式翻訳カレッジでは学習環境やサポート体制が充実しています。
あなたもプロの翻訳家を目指して学習を始めてみませんか?

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